北極線から南にわずか10kmの場所にあるロヴァニエミは、美しい自然とすばらしいオーロラの見られる場所として知られています。公式には1960年に街となりましたが、石器時代に定住が始まったという証拠が見つかっています。 フィンランドで最もオーロラ出現率が高いのはこのキルピスヤルビの緯度を目安とした場所がダントツです。 どれくらいかの確率かと言いますと、 4日中、3日(夜の75%)はオーロラが観測される とのこと。 2020年は旅好きにとって我慢の時期が続きましたね。コロナ禍で状況が刻々と変わるなか、海外旅行に明るい兆しが見えてくるよう願いつつ、冬ならではの絶景が楽しめる地を美しい写真とともにお届けします。今回は、フィンランド北部のラップランドでのオーロラです。 フィンランドのラップランド上空には 年間200夜 もオーロラが出現しています。 ラップランドとはスカンジナビア半島北部からコラ半島にまたがる北緯66度33分以北の北極圏一帯の広大な寒冷地を指します。 フィンランドではロバニエミやサーリセルカでオーロラ鑑賞ができます。 特に鑑賞場所として人気なのが「ガラス・イグルー」です。 その名の通り、天井がガラス張りになっている宿泊施設なのでベッドで寝ながらオーロラを見ることができます。 フィンランド観光情報ならエアトリ。オーロラや白夜、世界遺産などの定番スポットをはじめ、ペタヤヴェシの古い教会やトゥルク城など、あまり馴染みのない観光名所までをご紹介します。いずれも一度は訪れてみたい人気スポット。グルメやショッピングも楽しみのひとつ。 世の中には様々な神秘的な自然現象がありますが、オーロラは特に神秘的で観光でも人気のある自然現象ですよね。今回はオーロラの種類や色、見やすい場所などを写真や図を使って分かりやすく紹介していきます。ステキなオーロラの世界を楽しんで下さい! フィンランドは、オーロラを見るのに世界で最高の場所だということをご存知ですか?空に舞うオーロラを見ることは、しばしば、フィンランドにやってくる旅行者のバケツリスト(死ぬ前にやっておきたいことや達成したいことを書き出したリスト)の上位に入っています。 フィンランドのラップランド北部では室内にいながらオーロラ鑑賞のできる「ガラス イグルー」やホテルが増加中。ロマンティックなオーロラビューホテルを、フィンランド政府観光局に聞いたオーロラ鑑賞のコツと一緒にご紹介します。 オーロラだけではなく、同時に観光もしたいという人におすすめの場所です。 フィンランドの首都ヘルシンキから飛行機で1時間半ほどなので、アクセスもしやすいです。 2020年は旅好きにとって我慢の時期が続きましたね。コロナ禍で状況が刻々と変わるなか、海外旅行に明るい兆しが見えてくるよう願いつつ、冬ならではの絶景が楽しめる地を美しい写真とともにお届けします。今回は、フィンランド北部のラップランドでのオーロラです。 フィンランドでオーロラが見える時期と場所 . オーロラを北欧のフィンランドで鑑賞してみませんか。一生に一度は見てみたい、きれいなオーロラが見られる確率が高い時期や場所をご紹介します。フィンランドはオーロラリゾートとして大変人気ですので、おすすめスポットや現地ツアーも参考にしてください! オーロラが最も現れやすい場所は、北半球では北緯65度から70度付近のオーロラベルト帯と呼ばれる周辺ということになります。北欧ではノルウェー北部、スウェーデン北部、フィンランド北部、アイスランド、またグリーンランドも入ります。